チラシの裏な話

ペットボトルと空き缶の夢は新幹線になること。
空き缶は車体に、ペットボトルは乗務員の制服になった。

…ってCMが時々流れてますが、このCM好きだなぁ。ほのぼのした雰囲気だけどちょっとジーンとくるものがある…

そしてそのCMに映っている400系はそろそろ引退。早いもんですね。

とりあえず四国に行ってきた報告

というわけで、四国から帰ってきました。詳細はこれから順次書いていこうと思います。主な出来事をピップアオップすると…

<1日目>
夜行バスの時間が長い 松山は雨! 乗った特急がTSE
坊っちゃん列車に乗車 道後温泉

<2日目>
伊予西条 マイントピア別子 今橋車庫 

<3日目>
琴電巡り 屋島寺と屋島ケーブル跡 四国村
八栗寺とケーブルカー 仏生山 源平の里むれ 緑のキハ185

<4日目>
徳島市営のバスが全体的にヤバい 船で和歌山に移動 駅長が休み期間中… 
とりあえず日本橋 急行きたぐにが運休 谷町線30系アルミ車 
鶴見緑地線乗り潰し 阪急梅田

…こんな感じ。ところで、ちょっと気になったことが1つ。
予讃線のいくつかの駅で列車入線時に「瀬戸の花嫁」が流れていたと思うんですが、コレが伊予西条にあったんですよね。…前から有りましたっけ?伊予西条にあった、って話は聞いたことが無いですし発車メロディ系のサイトを見回ってみても公開している所が見かけられず…。ちなみに自分は一応収録してきたんですけどモロにJASR●Cに引っかかるから公開することはできません。悪しからず。ちなみに四国の「瀬戸の花嫁」を録りたいという方のためにちょっとアドバイス。とりあえず、放送が長いのでかなり前から収録を開始しなければいけない…と思うかもしれませんが、大抵の場合、列車が見えてからでも余裕で間に合います。以下、一部の駅の放送の収録について。

・松山駅 → 内子方面からの列車は見えてからでOK 伊予西条方面は駅を出て割とすぐカーブなので駅前の踏切が鳴って少しした頃
・伊予西条駅 → 双方ともに踏切が合図。でも新居浜方面からの列車は踏切が聞こえづらいかもしれないので列車が見えたら、で。
・新居浜駅 → 放送は何もありません。発車ベルも無し。駅員さんが放送を入れているようです。
・内子駅 → 同上。
・高松駅 → 列車が見えて割とすぐ…といいたいところなのですが、駅先端部に放送が流れるところがあるかどうかがちょっとわかりません。タイミング関係なしに、きれいに録りたい場合は待合室を狙うといいかも。
・志度駅 → 踏切が鳴ってからの準備で十分。踏切が鳴ってから放送が流れるまで随分間があります。
・徳島駅 → 高松方面からの列車は踏切が合図。反対側からの列車の場合は特急などで到着時刻を調べておくしかありません。

ちなみに上記の駅のうち瀬戸の花嫁が流れるのは松山、伊予西条、高松。

100202 四国旅行 2日目(1)(松山〜マイントピア別子到着まで)

※日記を書いているのは2月8日です。当日の日付で日記を書いています※

旅行日記、2日目分になります。この日も恐らく2つか3つに日記が分かれる予感…。ひとまず、朝6:30にホテルで起床。疲れていたのと最近若干寝坊気味だったのとで起きられるか心配だったので自宅からわざわざ目覚まし時計を持参した自分(( ビジネスホテルのアラームってめちゃくちゃ怖い音のことが多いから使いたくないんです。その程度のチキンです((((((

ひとまず、この時期の朝6〜7時って思いのほか真っ暗なんですよね…その上、当たり前のようにこの時間は店が閉まっているので、朝食なんていったら…

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…こうなるわけです。ご当地メニューなんて選んでる余裕あるか!!
まぁ、個人的には朝マックのメニューは好き(マックのマフィンはかなり美味しいと思う 他は取り立ててかなり美味しいと思うものは無いんだけど…)なのでこれでもいいんですけどね。 ほどなく食べ終わり、大街道駅から松山駅前まで出ることにしました。

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この日初めて乗ったのは低床列車の2100形。台車が乗ってる高い部分にも座席があるのがなんか面白い車両。

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昨日撮影出来てなかった、側面にコルゲートがついてる50形も無事撮影!幸先がいいです。

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昨日雨の中散々楽しんだ松山とももうお別れ。駅の写真撮ったもののなんだか寂しいもんです。

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この日初めて撮ったJRはキハ47。四国ではお馴染みの車両だと思うけれど、昨日は一度も見なかったなぁ…。

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そしてなんだかえげつない編成も到着。前1両と後ろ2両のどっちに乗りたいかといわれると正直かなり悩みそうです…最初はここでしか乗れないキハ32に乗るんだろうけど、20分くらいしたら後ろのキハ47に逃げるような気がします(((

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この日はまず伊予西条まで行くことに。特急は確か8:11発。まさかのアンパンマン列車…と思いきや、ラッピングされてない車両が多々混ざっていて、自分はそれに乗ることになりました。ディーゼルとは思えない高加速で出発した2000系。ほどなく車内放送が入る…のですが。

「みなさんこんにちは。僕アンパンマン! 今日はアンパンマン列車にご乗車いただき、ありがとうございます! 素敵な列車の旅をお楽しみください。(CV:戸田恵子)」

………。

「えー、お待たせいたしました。この列車は特急しおかぜ……」

10秒くらい間をおいて何事もなかったかのように放送を開始した車掌さん。そして車内にはアンパンマンボイスで喜びそうな子供の姿は一切無し。このシュールな光景に、しばらく間をおいてから笑いがこみあげてきました(((
ちなみにこの列車、先頭車が食パンマンで最後尾がドキンちゃんでした。なんつー組み合わせだ、まるで必死にアピールしてくるドキンちゃんから食パンマンが逃げているかのようd

…さて、それはさておき、1時間くらいして伊予西条に到着しました。ここに来た目的なんてそりゃあ…1つしかないですよね。

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コレです。早速行ってみましょう!

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まぁ、鉄道好きの方にとっては有名な場所ですが、DF50と0系が保存されている「鉄道記念館 in SAIJO」です。平日で時間が早かったこともあり、お客さんは自分一人。じっくり堪能することができました。どちらも他の保存施設でも見ることができる車両ではありますが、たとえばDF50は弁天町じゃ満足に撮影できない上に車内にも入れません。それに何よりここにいるのはDF50 1なので、やっぱり近くに来たのなら寄りたいってもんです。

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0系は1両まるまるは入りきらずにカットされてはいますが、貴重な大窓車です。自分も、0系16両編成で大窓の「ひかり」とかに乗ったことがある身なので、妙に懐かしい…当時はこれが当たり前って思っていたけれど、やっぱり2010年になってこの車内を見てみるとかなり古めかしいですね。700系は相当進化した車両なんだって実感。

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ちなみにここ、車内チャイムの装置も置かれていました。鳴るのはハイケンスのセレナーデ(客車汎用)、アルプスの牧場(気道車汎用)、ブラームスの子守唄(20系専用)。どれもオルゴール音源です。間近で装置を見たのも初めてだったしボタンを押している間だけ流れるってのが面白かったもので何度か鳴らしてみたり。これ…どこかで売ってないかなぁw

さて…鉄道記念館自体はコレだけ。次の特急までまだかなり時間があるのですが、鉄道記念館の館内で「西条駅にある歴史的な…」的な看板を見つけたので伊予西条駅に戻ってみました。その歴史的なものというのが…

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この写真で右側に見えている給水塔。レンガ造りで確かに歴史のある雰囲気です。この他にも

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同じレンガ作りの倉庫があります。これらは大正時代に建てられたもの。近代化遺産に指定されている代物なんだそうです。ただ、伊予西条駅の構内はこの2つの建物に限らず…

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こんな一昔前の雰囲気が伝わってくる建物が沢山。なんだかいい雰囲気です。

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そして駅構内には給水所があります。水の都西条…とな。

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あと、鉄道記念館以外に何があるのかいまいちよく知らなかったのですが石鎚山に行くには伊予西条が最寄りなんですね。流石にここに行くのは大変なので今回は端折らせていただきますが、いずれは訪れてみたいものです。

駅構内をだいたい観察した後は留置されている7000系を観察してヒマ潰しするくらいしかできなかったのですが、しばらくすると…

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121系がやってきました。今回の旅行で初めて見る車両になります。それにしても、初めて見た車両だと言うのにこの「どこかでみた車両」感は一体何だろうww

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その後しばらくしてやってきた特急(今度は8000系)で2つ隣の新居浜に移動。2つ隣程度なので普通列車で移動してもよかったのですが本数が無いもので、結局特急を待つのが無難、ということになってしまっていました。新居浜でしばらくバスを待った後、行く先はマイントピア別子。新居浜では有名な観光地なのですが…別子まで乗車していたのは自分一人。平日だから?それとも普段からこんな感じなの?

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(余談ながら、この時乗車したせとうちバスがかなりかっ飛ばした運転でした。)

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というわけでマイントピア別子に到着。一言で紹介すると鉱山を保存している施設です。関東で言ったところの足尾銅山みたいなもの。ここがこの日空いていた理由は、この後なんとなくわかることになるのでした。

(2日目(2)へ続く)

100201 四国旅行 1日目(2)(松山市駅〜道後温泉〜松山城)

※日記を書いているのは2月5日です。当日の日付で日記を書いています。※

1つ下の日記の続き、松山市駅に到着したところからです。
さて…松山市駅からは路面電車に乗り換え。勿論目的はあれ一択ですよね!

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これ!坊っちゃん列車!折り返しのための作業がものっそい大変だということが良く分かりました。。とくに今日は雨も降っていたので余計に大変そうでした。とりあえずこれに乗って道後温泉に行くことに!寒いからもうあったまりたいw

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車内はこんな感じ。車掌さんから車両の説明などもいろいろあって、機関車がディーゼルになっている以外は、実際にSLが走っていた時の車両を忠実に再現している…そうな。停車の際に前後の動きがどうしようもなかったり、走行音もけたたましかったりと、もう乗り心地なんて望むべくもないような感じですが、それがいいんです、味があってw

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車掌さんの観光案内などを聞きつつのんびり乗車し続けることだいたい20分で道後温泉に到着。この駅、駅舎の形もお洒落で面白いのですが、これは考えたな!って思うこととして…

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出動待ちの坊っちゃん列車は、展示した状態で留置されるんですよね。ノンビリ撮れるチャンスなので何枚か写真を撮らせていただきました。

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その後は道後温泉でしばらくのんびりして、昼食をとることに。いかにもここのご当地!といった感じのうどんがあったのですが、食べてみたらごく普通のぶっかけうどんみたいな感じでした。おいしかったから全然いいんですけどねw

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道後温泉に戻ると坊っちゃん列車はまた止まっていましたがさっきとは違う編成だったみたいです。客車は1両しかつながってないけど自分が乗ったのより長い車両。坊っちゃん列車にも2通りあるんですね。

この後は大街道電停まで戻って、松山城へと向かうことに。松山城へ行くにはロープウェイを使う必要があります。全国各地のロープウェイもちょっと興味がある自分。わくわくです。

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とりあえず車両を見たらCWA(※1)の車両ではなかったので一安心w これで山の上まで登り、松山城へ、そして天守閣へ! 時間がそこそこ遅かったのと天気がイマイチだったのとで、人は少なかったです。階段がえらく急だったのでちょっと怖かったなぁ…。

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天守閣からの景色はこんな感じ。景色が良ければず〜っと遠くまで見えたりするのでしょうか。またいずれ来てみたいなぁ。

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その後は適当に市内をぶらついて松山駅前で夕食を食べた(じゃこ天のカツカレー)後、宿泊先へ行くことにしました。この日のホテル、安いのに温泉がついててなかなかいい所でしたw 松山来たらまたここに泊まりたいな…と思います。覚えておこう!

…というわけで、1日目はこれにて終了。いかんせん出来事が多いので記事が雑になっちゃって申し訳ないですw
残り3日もいろんなことがあったので…順次書いていけたらと思います。

(※1 CWA…スイスの車両メーカー。日本のロープウェイやケーブルカーの車両が更新されると、大抵ここ製の車両になります。デザインは申し分ないんですけど、どこの事業者でもソックリな形になるのでちょっと趣味的にはつまらない印象。ちなみに、古い車両でも箱根駒ケ岳のロープウェイとかはここ製のロープウェイを使っています。)

100201 四国旅行 1日目(1)(松山到着〜内子〜松山市駅到着まで)

※日記を書いているのは2月5日です。当日の日付で日記を書いています。※

1つ下の日記の続きになります。午前8時36分、バスはほぼ定刻で松山駅に到着しました。

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(降りたのでバスを撮影するものの、やっぱり少しブレている。ドリーム号、まともに撮れなくて申し訳ない…)

この日の予定は、こんな感じにしてありました。
【松山駅 → 内子駅 → 内子の町並みを見る → 松山に戻り、市内観光】
というわけで、順を追って写真とともにお届けします。

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松山駅に入って最初に見た車両は8000系でした。編成番号はS5。気が付いたら更新車しかいなくなっちゃったなぁ…。

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北海道とはずいぶん印象の違うキハ54。前面のキャラクターは…なんだっけ、かつどんマンだったかな?

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内子に行くために乗車した特急はまさかの2両。片方はごく普通の2000系だったのですがもう片方の先頭を見てみたらなんとTSE!!幸先がいい…。

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この色のEF65、地元では見れなくなってしまった(1127号がいなくなってしまった…)のでなんだか懐かしいです。

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松山駅でおにぎり弁当(確か400円くらい)を買ってTSEの車内でそれを朝食に。だいたい20分くらいで、内子に着きました。

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駅前にはC12が保存されています。それにしてもひどい雨w;
ここから10分ちょっと歩くと、街並みに到着します。

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【内子の町並み1】内子座。見物は自由で、舞台の裏とかも見ることができますよ。

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【内子の町並み2】街の様子。なんだか昔ながらの雰囲気をそのまま残した街、って感じですね。歴史的にも重要な建物もいくつかあるのですが、補修中だったりしてあんまり見れませんでした。とりあえずお土産にお茶でも買ってきました。お寺で今年が幸せであるように願いまして(今年前厄なもので…)、内子駅の方向へまた引き返すことに。

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【内子の町並み3】猫。お土産屋に忍び込んでお店の人にダメよー、って怒られてました。飼い猫なのかな、内子の人には有名な猫なのかもしれません。

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【内子の町並み4】レトロバス「ちゃが丸」。予約すれば内子の一番奥まで内子駅から連れて行ってくれます。とはいっても、月曜日は運休だったはずだけど…

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ちゃが丸アイスなるものが内子駅で売ってました。イラストが可愛くてつい写真撮っちゃったけど、この日の気温的な意味でアイスなんて食べられるわけがありません。雨が降ってなければなぁ…。
この後松山に戻ることにしましたが、やってきたのはさっきのTSEの返しでした。

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松山駅に戻ってくると旅行者泣かせで有名なキハ32が。なんだか私鉄のレールバスみたいな車両ですね。。

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とりあえずこの後は伊予鉄の車庫がある古町まで歩いてゆくことにしました。路面電車沿いに松山駅から歩いてだいたい10分くらい。

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古町駅で最初に見たのは元京王5000系。京王時代を見たことが無いもので、なんだか新鮮。乗ることはできなかったけどこうしてみることができたことがまず嬉しいです。鉄コレも欲しくなっちゃったけれど…何やら、2両必要なうちの片方がとんでもなくレアな代物になってしまっているようで、手に入れるのは難しいかもしれないですね…。

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元京王2000系の800系は、動いているのを見かけることができず、乗ることはできませんでした。…まぁ、記録できたからいいか…。いずれ銚子にでも行ってみようと思います。

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なんだろう、これは…?

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さて、この辺でとりあえず1つ隣の大手町駅へ行くことにしました。やってきたのは東武20000系もどきとして有名な600系でしたが、ドアとかモーターの音とかは全く異なります。

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大手町駅で有名なのは何といってもこれ。路面電車と普通の電車がこんな風にクロスしています。かつては阪急とかにもこんな線路があったのですが現在はここと名鉄築港線位かな…?

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その次の電車で松山市駅へ移動。やってきたのは元京王3000系。乗ってみて思うのは、やっぱり新しくはないけれど、井の頭線から引退を急がなければならないほど古い電車には見えないなぁ、ということ。やっぱり3ドアなのがネックだったのかな…。

…っと、長くなるので2月1日分はここで後半へ分割しますね。
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